週刊カープ評論版!2011年月間MVP!

4月5月6月7月8月9月10月

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10月

投手
(計61票)
野手
(計71票)
1位 該当者なし
(19票・31.2%)
該当者なし
(24票・33.8%)
2位 前田健太投手
(19票・31.2%)
松山竜平外野手
(27票・38.0%)
3位 大竹寛投手
(14票・23.0%)
白浜裕太選手
(8票・11.3%)

※トップの票数が5割未満で「該当者なし」が20%を超えた場合、MVPの選出を行いません

 初の10月投票となった今季。一気にAクラス争いからも転落し、5位という毎年同じ位置に落ち着いてしまった現状では、このように投手も野手も該当者なしとなっても仕方がないでしょうね…。野手では松山選手が得票数ではトップだったのですが、該当者なしの割合が2割を超えるとともに、松山選手自身の得票数も5割に満たなかったため、特例によりMVPの選出を行うことが出来ませんでした。あと一歩で初受賞だったのですが、残念です。

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9月

投手
(計42票)
野手
(計46票)
1位 該当者なし
(24票・57.1%)
栗原健太内野手
(2ヶ月連続9度目)
(38票・82.6%)
2位 青木高広投手
(12票・28.6%)
B・バーデン内野手
(4票・8.7%)
3位 B・バリントン投手
(4票・9.5%)
松山竜平外野手・該当者なし
(2票・4.3%)

 9月は大きく負け越してしまったカープ。打線は得点力不足にあえぎ、投手陣は豊田投手、さらには守護神・サファテ投手と次々に主力が離脱する苦しい状況で、カープはCSラインからどんどん遠ざかっていく一方となりました。

 その中で、セリーグの月間MVPに2ヶ月連続で輝いた栗原選手が、やはりカープの月間MVPにも見事に輝きました。2ヶ月連続の受賞は昨年7月の広瀬選手の4ヶ月連続受賞以来、栗原選手の2ヶ月連続受賞は2008年9・10月以来となります。一方で投手は該当者なしと言うことになりました。これは今季2度目、しかも「該当者なし」はそれ自身の得票数が20%以上でかつ、トップの得票数が50%未満の場合と言う特別ルールを指定していますが、該当者なしがトップの得票数になるのは2007年6月以来4年ぶりのこと・・・。寂しい記録となってしまいました。

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8月

投手
(計68票)
野手
(計74票)
1位 D・サファテ投手
(初)
(50票・73.5%)
栗原健太内野手
(2008年9・10月以来8度目)
(67票・90.5%)
2位 該当者なし
(9票・13.2%)
赤松真人外野手
(3票・4.1%)
3位 福井優也投手・豊田清投手
(4票・5.9%)
該当者なし
(2票・2.7%)

 7月に続き8月も月間勝ち越しを決めたカープ。投手陣の月間MVPはサファテ投手となりました。カープの守護神として、接戦を何度となくものにでき、その貢献度や終盤の安心感はピカイチですね。サファテ投手という勝利の方程式の答えがしっかりしているからこそ、継投も計算しやすくなります。

 また野手では5年ぶりのセリーグの月間MVPに輝いた栗原選手が、カープ月間MVPを3年ぶりに受賞です!しかも、得票率90.5%は野手では新記録の数字となりました。シーズン前半は長打が出なかった栗原選手が、8月に入って一気に目覚めました。4番がポイントゲッターとなって、打線に花を咲かせてほしいところです。

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7月

投手
(計76票)
野手
(計73票)
1位 今村 猛投手
(初)
(30票・39.5%)
東出輝裕内野手
(2009年4月以来5度目)
(35票・47.9%)
2位 D・サファテ投手
(20票・26.3%)
栗原健太内野手
(17票・23.3%)
3位 該当者なし
(14票・18.4%)
赤松真人外野手
(10票・13.7%)

 交流戦の絶不調もあって、2ヶ月連続で野手の月間MVPがいない非常事態でしたが、今月、3ヶ月ぶりに投打のMVPが揃いました。
 
 投手部門では2年目の今村投手が見事に初受賞!該当者なしが20%を超えると、月間MVPを選出しない・・・その特別ルールすれすれではありましたが、中継ぎとして1軍でセットアッパーとしての役割を果たしている活躍が評価されたようです。一方で野手は東出選手が2年ぶりの受賞となりました。カープのリードオフマンとしてのかつ止むもさることながら、勝負強い打撃も印象深いものとなっています。

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6月

投手
(計64票)
野手
(計61票)
1位 B・バリントン投手
(2011年4月以来2度目)
(41票・64.1%)
該当者なし
(21票・34.4%)
2位 D・サファテ投手
(13票・20.3%)
前田智徳外野手
(12票・19.7%)
3位 中村恭平投手・岸本秀樹投手
(3票・4.7%)
松山竜平外野手
(10票・16.4%)

 6月の投手部門はバリントン投手が4月以来2度目のMVP受賞となりました。抜群の安定感で、目下のところエース格の活躍を見せています。カープは1人エース格が出ると、それに続ける投手がなかなか出てこない・・・ここが大きな課題なのでしょうね。バリントン投手の頑張りがあるからこそ、マエケンや篠田投手にも続いてほしいのですが。
 一方で野手部門は2ヶ月連続で該当者なしという寂しい結果となりました。2005年から始まったこの企画ですが、2ヶ月連続該当者なしは初めてのことですし、この2ヶ月間は「該当者なし」がトップの票数となっていることも、カープが置かれた危機を示しているように思います。こういうときこそ、4番にはトップを獲得してほしいのですが・・・。

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5月

投手
(計82票)
野手
(計95票)
1位 ※該当者なし
(20票・24.3%)
該当者なし
(31票・32.6%)
2位 D・サファテ投手
(26票・31.7%)
井生崇光外野手
(27票・28.4%)
3位 永川勝浩投手
(25票・30.5%)
栗原健太内野手
(21票・22.1%)

※トップの票数が5割未満で「該当者なし」が20%を超えた場合、MVPの選出を行いません

 絶好調のスタートを切った今季のカープでしたが、わずか1ヶ月でここまで様相が変わるとは・・・。実に、5月に関してはともに「該当者なし」ということになりました。「該当者なし」となったのは2009年7月以来2年ぶりのこと。ただし、投手に関しては、トップのサファテ投手の得票数が5割に届かず、「該当者なし」が2割を超えたので、特例で該当者なしということになりました。しかし、野手に関しては「該当者なし」が最多の得票数に・・・。これは2007年6月以来、実に4年ぶりのこと。野手の不振は深刻な状況です。

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4月

投手
(計168票)
野手
(計174票)
1位 B・バリントン投手
(初)
(115票・68.5%)
広瀬純外野手
(2010年7月以来5度目)

(137票・78.7%)
2位 青木高広投手
(21票・12.5%)
丸佳浩外野手
(24票・13.8%)
3位 福井優也投手
(14票・8.3%)
石井琢朗内野手
(9票・5.2%)

 今年最初のカープ月間MVPは投手が新助っ人・バリントン投手、野手が広瀬選手となりました。今季から加入したバリントン投手は4月に月間3勝をマークして、セリーグの月間MVPにも輝きました。新助っ人が、いきなりMVPを受賞するのって16年ぶりだそうですね。安定感抜群の助っ人右腕、いきなり15勝くらいしてくれそうな勢いです。野手は広瀬選手。なんと昨季の3・4月で初受賞して以来、わずか1年の間に5度の受賞ということになりました。一時は首位打者になるなど勝負強い打撃を見せ、このコーナー6年目にして野手では初めての得票数100オーバー、野手史上最多得票数での受賞となりました。

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