記録は通過点(野手編)

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通算出場試合数(単位:試合)

安打数 選手名(↑は昨年よりランクが上がった選手)
球団記録 衣笠祥雄(2677)
2001試合以上
1501〜2000試合 菊池(1777)、秋山(1568)
1001〜1500試合 会沢(1086)、堂林(1070)、野間(1024)
701〜1000試合 坂倉(764)
501〜700試合 小園(662)
301〜500試合 大盛(416)、矢野(410)
101〜300試合 末包(298)、羽月(277)、中村奨(222)、石原(176)、
林(175)、ファビアン(138)、二俣(134)、モンテロ(105)
31〜100試合 田村(72)、佐々木(54)、久保(36)
11〜30試合 前川(28)、中村貴(26)、佐藤啓(12)
6〜10試合 内田(7)
1〜5試合 持丸(5)、清水(4)、渡辺(2)、仲田(1)
0試合 高木、平川、勝田、西川、辰見

 カープを代表するベテランである菊池選手と秋山選手、さらに会沢選手が上位3傑となっています。ただし、2位の秋山選手はメジャーでの試合数も加算すれば1710試合となります。また、会沢選手、堂林選手、野間選手が僅差担っている状況です。

 出場試合数が多いということは、長年、チームの主力選手として、出場を続けてきた証でもあります。近年はFA権行使での移籍で、主力選手であっても、カープ一筋という選手は少なくなってきており、球団記録を持つ衣笠選手の数字に近づく選手は、なかなか現れないかもしれませんね。

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通算安打数(野手のみ ※NPBでの安打数)

安打数 選手名(↑は昨年よりランクが上がった選手)
球団記録 衣笠祥雄(2543本)
2001本以上
1001〜2000本 菊池(1789本)、秋山(1761本)
501〜1000本 会沢(708本)、小園(695本)、野間(685本)、
坂倉(670本)、堂林(667本)
301〜500本
101〜300本 末包(235本)、矢野(206本)、
ファビアン(149本)↑↑↑↑↑↑↑、中村奨(136本)↑、
林(128本)、大盛(119本)↑
31〜100本 羽月(98本)、モンテロ(94本)↑↑↑↑↑↑、石原(77本)、
中村奨(39本)、佐々木(49本)↑↑↑↑↑↑、
田村(44本)↑、二俣(43本)↑
11〜30本 中村貴(11本)
6〜10本 前川(10本)↑↑↑↑
3〜5本 内田(3本)↑、佐藤啓(3本)↑、久保(3本)↑↑
2本 清水↑↑
1本 仲田、渡辺↑
0本 高木、持丸、清水、平川、勝田、西川、辰見

 2025年終了時点で、菊池選手が再びトップとなりました。昨年は秋山選手が菊池選手を抜き、トップに立ったのですが、1年ごとに順位が入れ替わり、ベテラン勢がトップを競り合っている状況です。ただ、秋山選手はメジャーで71安打を放っており、日米通算では1832安打となっており、日米通算2000本安打まであと168安打に迫ってきました。また菊池選手も残り211本で2000本安打に迫っています。しかし、チームの世代交代が進み、2025年シーズンは秋山選手、菊池選手ともに出場機会が減少し、それとともにシーズンの安打数も減少しています。順調ならば、秋山選手であれば、2026年中の日米2000安打も視野に入るところですが、現状では菊池選手とともに、2〜3年はかかるかもしれませんね。
 若手では、特に2025年に首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得した小園選手が一気に数字を伸ばしてきました。しかし、こうしてみると、300〜500本の間に誰もいない状況です。小園選手に次ぐ若手の台頭、主力選手への成長が待たれるところです。

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通算2塁打数(野手のみ ※NPBでの2塁打数)

安打数 選手名
球団記録 山内和弘(448本)
401本以上
201〜400本 菊池(326本)、秋山(303本)
101〜200本 堂林(132本)、会沢(128本)、坂倉(126本)↑
51〜100本 小園(89本)、野間(88本)
21〜50本 末包(41本)、ファビアン(30本)↑↑↑↑↑↑↑、
中村奨(28本)↑↑↑、林(24本)、矢野(21本)↑、
モンテロ(21本)↑↑↑↑↑↑↑
10〜20本 大盛(18本)、羽月(13本)、石原(11本)↑↑↑↑↑
8〜10本
6〜7本 二俣(8本)↑
3〜5本 田村(5本)、前川(3本)↑↑↑
2本 久保↑↑、佐々木↑↑
1本 中村貴、清水↑、内田↑
0本 高木、持丸、仲田、ファビアン、渡辺、
平川、勝田、西川、辰見

 2塁打は外野の間を抜けていくことが多い選手…それだけ芯を捉え、長打力もあるような選手の方が多くの2塁打を放つ傾向があるようです。そうなると上位打線を形成する選手が有利になってくる傾向があります。

 2024年終了時点で、菊池選手がトップをキープ。それに続くのは秋山選手。やはりこの2選手は、カープを代表する選手であり、長きにわたって、コンスタントに活躍を見せる貴重なベテラン選手です。ちなみに、球団記録は山内和弘さんの448本…菊池選手はこの記録まで、まだ124本必要です。年齢的にもちょっと厳しいですかね。
 坂倉選手や小園選手あたりが、ここへきて数を伸ばしています。俊足の打者が数を稼ぐ傾向が強いだけに、機動力のある選手が積極的に次の塁を狙う走塁で、どんどん2塁打の数を伸ばし、長打力不足を俊足を活かしながらカバーしてほしいところです。

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通算3塁打数(野手のみ ※NPBでの3塁打数)

安打数 選手名
球団記録 白石勝巳(58本)
100本以上
51〜100本 秋山(66本)
31〜50本 野間(31本)↑
21〜30本 菊池(26本)、小園(26本)
11〜20本
8〜10本 坂倉(9本)
6〜7本 堂林(7本)、矢野(7本)、大盛(7本)、
羽月(7本)↑、会沢(6本)
4〜5本 末包(4本)↑↑↑
3本 田村↑、中村奨↑↑↑
2本
1本 佐々木↑、二俣↑、モンテロ↑
0本 林、石原、高木、
持丸、内田、清水、久保、中村貴、仲田、
ファビアン、渡辺、佐藤啓、平川、勝田、西川、辰見、前川

 こう見ると、3塁打というのは、ホームランよりも打つのが難しい…それは俊足はもちろんのこと、打球の方向に左右される「偶然の産物」という要素も多分にあるでしょう。そこにマツダスタジアムの広いグラウンドを生かして、俊足とパンチ力を備わることで数字を伸ばすことが出来る。それが3塁打といえます。

 2022年、シーズン途中に秋山選手が加入したことで、長らくトップをキープしていた田中選手に代わり、大差をつけて秋山選手がトップに立ちました。ちなみに、秋山選手はメジャーで1本の3塁打を放っており、日米通算は67本となり、球団最多の白石勝巳さんの58本を上回りました(過去の最長在籍球団が西武であるため、秋山選手の記録は、球団最多とはしていません)。ただ、2025年シーズンはNPB在籍中では初めて3塁打ゼロに終わった秋山選手…年齢的なもの、世代交代などの影響で、その伸びは鈍化傾向にあります。
 また若手では小園選手が急激に本数を増やしています。やはり、俊足の選手であるのは間違いなく、機動力が使える選手が目立ちます。足のある選手が多いカープだけに、俊足を武器にする選手には、もっとその数字を伸ばしてほしい項目です。

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通算打点(野手のみ)

本塁打数 選手名(↑は昨年よりランクが上がった選手)
球団記録 金本知憲(1521打点)※プロ人生の半数以上をカープで過ごした選手が対象
1001打点以上
501〜1000打点 菊池(618)、秋山(612)
251〜500打点 会沢(356)、坂倉(297)、堂林(284)
151〜250打点 小園(228)、野間(173)
101〜150打点 末包(140)↑
51〜100打点 矢野(65)↑、ファビアン(65)↑↑↑↑↑↑↑、林(51)↑
31〜50打点 中村奨(42)↑、大盛(42)、
モンテロ(41)↑↑↑↑↑↑、羽月(34)↑
11〜30打点 石原(26)、二俣(13)↑
6〜10打点 田村(9)↑、前川(9)↑↑↑↑、中村貴(6)、佐々木(6)↑↑↑↑
3〜5打点
2打点
1打点 渡辺↑、佐藤啓↑
0打点 田村、高木、持丸、内田、清水、久保、
仲田、平川、勝田、西川、辰見、前川

 2024年終了時点では秋山翔吾選手がチームトップとなっていましたが、2025年を終了し、菊池選手がトップに浮上しました。キャリアが長い両選手が、様々なランキングの1位・2位に入っていることが多いですね。それも長らく一線で活躍を続けている証でもあります。

 そして近年では、小園選手や坂倉選手が徐々に打点を積み重ね、2025年から加入したファビアン選手、モンテロ選手も得点力不足のチームを補う活躍を見せ、一気に上位に浮上してきました。また、2025年には自身初の規定打席到達の末包選手も100打点をクリアしました。しかし、さらなる若手の浮上が必要です。近年は長距離砲候補を多く指名しており、そういった選手が一気に上位に席巻するようになってくれば、カープの得点力は上向く兆しとなってくるのでしょう。

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通算本塁打数(投手は本塁打経験のある選手のみ)

本塁打数 選手名(↑は昨年よりランクが上がった選手)
球団記録 山本浩二(536本)
201本以上
101〜200本 菊池(135本)、秋山(130本)
51〜100本 会沢(72本)、堂林(67本)、坂倉(61本)
31〜50本 末包(33本)↑
11〜30本 小園(27本)、ファビアン(17本)↑↑↑↑↑↑、
林(13本)、野間(11本)、中村奨(11本)↑↑↑↑↑
5〜10本 モンテロ(9本)↑↑↑↑↑、石原(7本)↑、
大盛(7本)↑、矢野(5本)↑
4本 二俣↑↑↑
3本
2本
1本 大瀬良、森下、床田↑、羽月、田村↑
0本 高木、持丸、内田、清水、久保、、中村貴、仲田、
佐々木、渡辺、平川、勝田、西川、辰見、前川

 秋山選手と菊池選手の両ベテランがトップを争っているという状況ですが、2024年シーズン終了時点で、トップに菊池選手が立ちました。ただ、トップでも135本…そう考えると、全体的にパワー不足であり、俊足巧打の打者が多いという傾向が強いようです。

 その点では、やはり20発以上、出来れば30発が期待できる打者が出てくれば、打線に厚みが増してくるところ。その中で、末包選手がプロ2年目に11本塁打を放ち、右の長距離砲として頭角を現していますが、その後は一気に伸びてこないのが気になるところ。佐々木選手や渡辺選手、さらには2026年のルーキー・平川選手ら、和製大砲候補が揃ってきただけに、あとは1軍でそのパワーが発揮できるようになるかというところです。

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通算盗塁数(野手のみ)

本塁打数 選手名
球団記録 高橋慶彦(477)
300以上
200〜300
101〜200 菊池(127)、秋山(126)、
71〜100 野間(83)
51〜70 羽月(51)↑
21〜50 堂林(41)、小園(40)、大盛(23)↑、矢野(22)↑
11〜20 坂倉(14)
6〜10
3〜5 会沢(5)、中村奨(5)、末包(3)↑↑
佐々木↑↑、二俣↑、ファビアン↑↑
石原、中村貴、田村、二俣、久保↑
林、矢野、高木、持丸、内田、清水、
仲田、モンテロ、渡辺、佐藤啓、平川、
勝田、西川、辰見、前川

 2024年終了時点では田中広輔選手がトップだったものの、2025年シーズン限りで現役引退となりました。その結果、盗塁部門でも菊池選手、秋山選手のベテラン勢がトップ2に入り、2025年シーズン終了時点では、秋山選手を菊池選手が交わして、わずか1盗塁差でトップに立ちました。ただ、近年は盗塁のペースは格段に下がっています。

 そんな中、近年数字を上げてきたのが羽月選手。代走の切り札として、試合終盤の勝負どころでの貴重な戦力として、厳しい局面でも盗塁を決める走塁が際立っています。その一方で、レギュラー勢の盗塁数が全体的にやや少なく、ペースが上がってこない印象を受けます。

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通算犠打数(バントが対象。野手のみ)

本塁打数 選手名
球団記録 菊池涼介(328)
200以上 菊池(370)
151〜200
101〜150
71〜100
51〜70 秋山(65)、堂林(51)↑、矢野(51)↑
31〜50 野間(39)、小園(36)、会沢(35)
21〜30
11〜20 羽月(18)、石原(14)↑
6〜10 坂倉(8)↑、二俣(8)、大盛(7)↑
3〜5 中村奨(3)↑↑
1〜2 中村貴(1)、田村(1)
中村奨、林、末包、高木、持丸
内田、清水、久保、仲田、モンテロ、
ファビアン、佐々木、渡辺、佐藤啓、平川、
勝田、西川、辰見、前川

 2020年、菊池選手が、それまでの球団記録である正田耕三さんの282犠打を超えて、球団新記録を樹立しました。その後も、菊池選手はさらに犠打数を積み上げており、2022年には32犠打で通算8度目となるセリーグ犠打王となり、自身の記録を絶賛更新中です。そして2024年には長いプロ野球の歴史でわずか4人しかいない通算350犠打も達成しました。リーグ3連覇中の2016年から2018年にかけてを中心に、長く2番打者としてレギュラーに座り、確実にバントを決める卓越した技術が、この数字につながっているのでしょう。しばらくはこの記録を破る選手はカープには出てこないかも知れませんね。

 もちろんカープの現役選手を含めても2位以下に250以上の差をつけ、目下独走中。果たして、この球団記録をどこまで塗り替えるのか、注目されるところです。

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通算四球数(野手のみ)

本塁打数 選手名
球団記録 金本知憲(1368)
1000以上
751〜1000
501〜750 秋山(610)
301〜500 菊池(433)
151〜300 会沢(271)、坂倉(239)、堂林(220)、野間(197)
101〜150 小園(125)↑
71〜100 矢野(86)↑
51〜70 末包(52)↑↑
31〜50 羽月(32)↑、大盛(31)↑
11〜30 中村奨(27)↑、林(24)、モンテロ(23)↑↑↑↑、
ファビアン(22)↑↑↑↑、石原(19)、二俣(16)↑
6〜10 田村(9)↑
3〜5 佐々木(5)↑↑、佐藤啓(3)↑
1〜2 前川(2)↑、中村貴(1)、清水(1)↑、内田(1)↑、久保(1)↑
高木、持丸、仲田、渡辺、平川、
勝田、西川、辰見

 四球というのは、1つは出塁を意識して、抜群の選球眼でボールを見極める上位打線タイプの選手、そして相手投手に一発を警戒させる主砲タイプの選手…この2つのパターンのいずれかに該当する選手が増える傾向にあるようです。逆に早打ちタイプの選手や実績が少ない選手は減少傾向があります。

 現時点でトップは2022年のシーズン途中でカープに加入した秋山選手。2位の菊池選手に200近い差をつけて、ダントツのトップとなっています。稀代のバットマンであり、西武時代は1番打者を務めていただけに、現在トップというのもうなずけます。ただ、全体として、若手が増えてきたこともあり、相手から四球を奪える選手が少なくなった印象があります。その中で、矢野選手が急激に数字を伸ばしているのは特筆ものではありますが、打率が低いのが…。出塁率、打率がともに高めで安定する選手の成長が期待されます。

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通算死球数(野手のみ)

本塁打数 選手名
球団記録 衣笠祥雄(161)
151以上
101〜150
71〜100
51〜70 会沢(76)、秋山(68)
31〜50 堂林(35)
21〜30 野間(26)、坂倉(24)↑、菊池(21)↑
16〜20 小園(18)↑
11〜15
8〜10 矢野(10)↑、末包(9)、ファビアン(9)↑↑↑↑、石原(8)↑
6〜7
4〜5 大盛(5)
2〜3 中村奨(3)↑↑、林(3)、二俣(2)↑、モンテロ(2)↑↑
久保、中村貴、田村、佐々木↑
羽月、高木、持丸、内田、
清水、仲田、渡辺、平川、
勝田、西川、辰見、前川

 死球というのは、四球と同様に、強打者になるほど増えるものなのでしょう。どうしても抑えたい打者、力勝負をするシーンなどでは、相手も内角を攻めてきます。だからこそ、どうしても死球が増える傾向にはあります。そんな死球ですが、2024年シーズンを終えて、会沢選手がトップとなっています。下位打線を打つことが多い会沢選手だけに、これは意外な数字ですが…たしかに死球が多い印象はありますね。次の打者が投手であることが多いのも影響しているのでしょうか。それは石原選手にも言えることですが、2027年のセリーグDH導入が始まると、その傾向も変わってくるかもしれません。

 ただ、他の項目では上位の常連である菊池選手が、キャリアや打席数の割には死球が少ないのは、「忍者」と呼ばれる守備力の高さだけでなく、危険なボールをよけるテクニックも高いということなのでしょうか。

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通算三振数(野手のみ)

本塁打数 選手名
球団記録 金本知憲(1703)
1000以上 菊池(1191)、秋山(1040)
701〜1000 堂林(765)
501〜700 会沢(577)
201〜500 坂倉(416)、野間(410)、小園(314)、
末包(242)↑、矢野(237)↑
101〜200 大盛(160)、林(156)
51〜100 羽月(99)、中村奨(92)↑、
モンテロ(89)↑↑↑↑↑↑、
ファビアン(84)↑↑↑↑↑↑、
石原(78)↑、二俣(57)↑
31〜50 田村(47)
21〜30 佐々木(23)↑↑↑↑
11〜20 中村貴(15)↑、久保(14)↑
6〜10 前川(10)↑↑、佐藤啓(8)↑、
1〜5 清水(4)↑、内田(4)↑、持丸(3)、仲田(1)
高木、モンテロ、ファビアン、佐々木、渡辺、平川、
勝田、西川、辰見

 やはり実働年数が長ければ長いほど、多くのヒットを重ねる反面で、多くの三振も喫するわけで…。2025年終了時点では菊池選手がトップに立ち、秋山選手が続いています。三振は失敗であり、その数は失敗の積み重ねかもしれませんが、これもまた長きにわたってレギュラーとして活躍を続けていることを証明するものであり、勲章でもあると思います。

 一方で若手に関しては、年数や1軍での経験の割に三振がやたらと多い選手もいれば、少ない選手もいます。打席機会の多い、上位打線を担う選手は必然的に三振のリスクも高くなってきますね。

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